株式会社HOKUTO

1台からでもOK!安くて速い!
当社は、初期費用の掛からない市販ケースを活用したケーシングや、お客様の御要望デザインを元にしたBeaconカスタムサービスの提供を行っております。

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アプリックス社製Beaconカスタムサービス

iBeacon

iBeacon

 『iBeacon』とは、近距離無線であるBLE(Bluetooth Low Energy)を使った最新の情報通知技術です。
  iBeaconは、ビーコン発信機が発するID情報に、アプリが反応する仕組みで、ビーコン自体はアプリ情報を持っている訳ではありません。
  例えば、ユーザーにクーポンやチラシ等の情報を通知したい場合、ユーザーのスマートホンに情報をプッシュ通知するサービスが可能となります。
  リアル店舗からユーザーのスマートホンに直接プッシュ通知できる機能として、オフラインからオンラインを繋げる技術(O2O)として昨今急速に注目を集めています。

iBeaconの仕組み

iBeaconの仕組み

アプリックスのBeacon

当社は、アプリックス社の『ものづくりアライアンス・パートナー』として、アプリックス製Beaconモジュールのカスタムサービスを早く!安く!お客様の御要望に応じてご提案致します。
アプリックスのBeaconは、低消費電力通信規格BluetoothR Smartモジュールで、技術基準適合証明や各国・各地域の電波法の認証を受けておりますので安心してご活用できます。

※アプリックスのBeacon詳細は以下ページよりご確認下さい アプリックスのBeacon詳細 My Beacon fun
 

Beaconカスタムサービスご利用の流れ

Beaconカスタムサービスご利用の流れ

電子メールやお電話でお問合せ下さい。

弊社より、お客様の御要望に沿った最適な仕様をご提案させて頂きます。

※必要に応じて、弊社担当がお客様を訪問してBeacon端末のデモを行います。(関東首都圏近郊の御客様とさせて頂きます)

仕様が確定しましたら、弊社担当より試作の御見積を提出差し上げます。
お客様の合意を得られれば試作を開始致します。

試作用Beaconモジュールの購入は、アプリックス社の『My Beacon Fun』をお客様自身でご購入頂くか、弊社で代行購入をするかのいずれか選定となります。 http://www.aplix.co.jp/?page_id=9337

決定した仕様に基づき、弊社で試作を開始致します。

試作が完成しましたら、御客様で納品させて頂きます。

注1)お客様自身が機能追加・カスタムの御要望されている場合、各種法規制や認証取得の義務等がございますので予めご確認頂けますようお願い致します。(電波法『技術適合証明』、『Bluetooth SIG認証』など)

注2)弊社のサービスは、アプリックス製Beaconモジュールのカスタム製作となります。
カスタム品の場合は、必ず『My Beacon Fun』を用いた試作を実施し、御客様ご自身で機能検証をされてから量産へ移行されますようご承諾のほど宜しくお願い致します。

弊社カスタムサービス概要

電気回路設計:図面製作(工期:5日~10日)

電気回路設計:図面製作(工期:5日~10日)

構造機構設計:図面製作(工期:5日~10日)

構造機構設計:図面製作(工期:5日~10日)

回路基板製作・ユニット組立(工期:10日~20日)

回路基板製作・ユニット組立(工期:10日~20日)

ユニット完成

ユニット完成

※本サンプルは旧モジュールのBM1を搭載しているため現在は販売しておりません。
カスタム試作は、『My Beacon Fun』をご使用頂くことになります。

※上記記載の工期並びに価格は御客様のカスタム内容に応じて変動しますことご了承下さい。
お急ぎの御客様は最初のお問合せ時にご希望納期、予算をお申し付け下さい。

技術基準適合証明

『技術基準適合証明』とは、無線通信機器(電波を発信する機器)のうち、特定の小規模なもの(特定無線設備)について総務省の登録を受けた証明機関が検査を実施し、電波法に定める技術基準に適合していることを証明する制度です。
Aplix社Beaconモジュールはこの技適証明を取得しておりますので、最終製品で再認証の必要がなく、お客様の認証費用と手続きの手間を大きく軽減することが可能となります。
注)海外輸入のBeacon製品などは技術基準適合証明未取得の物もありますので、ご注意下さい

  ※電波法:技術基準適合証明制度については、以下のページよりご確認下さい。

Bluetooth SIG認証

『Bluetooth SIG(Bluetooth Special Interest Group)』とは、Bluetooth規格の策定や、Bluetooth技術利用に対し、認証を行う団体です。
Bluetooth開発企業であるEricsson社を中心として、IBM、Intel、Nokia、TOSHIBAの5社によって1998年に設立されました。
現在では数千の提携・採用企業が参加しており、Bluetoothのロゴマークを使用できるのは、『Bluetooth SIG』のメンバー登録をして認証を受けた企業及び製品だけと規定されてます。
このBluetooth SIG認証登録ルールが、2014年2月1日に変更されました。
ルール変更前はSIG認証登録されているモジュールを組み込んだ最終製品については登録費は無料でしたが、2月1日以降はProduct登録費用が有料化されました。(『EPL登録』の呼称は2月1日以降、『Product登録』に変更)
登録料金(Declartion Fee)
  ・アソシエイトメンバー :US$ 4,000
  ・アダプターメンバー :US$ 8,000

  ※Bluetooth SIG認証方法の詳細は以下ページよりご確認下さい。

お客様からのご要望事例

お客様のから弊社にお問い合わせの多いご要望一覧です。

単3型・ボタン電池タイプ

USB給電タイプ

使用方法、導入方法、導入事例などについての詳細はメール・電話・またはFAXなどでお答えしております。 詳しくは、お問い合わせください。

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